INTERVIEW

薬学部在学中に起業! ”旅する薬剤師”など事業展開中、にししさんにインタビュー

こんにちは!”自分らしく、楽しく、おもしろく”働く、全国の医療従事者を紹介するメディア、「Pharma Trip」です。
今回は、薬学部在学中に「NEWRON株式会社」を起業。現在はアイデアソン、ヘルシーラボ、”旅する薬剤師”など複数の事業展開をする起業家として活躍されてるにししさんにお話を聞いてきました。

薬学部在学中に起業!複数の事業展開をするにししさん

ーこんにちは!さっそくですが、簡単な自己紹介をお願いします。

薬剤師的な経歴は、ほとんどありません。(笑)

私は近畿大学の薬学部出身です。大学6年生の時から「起業しよう」と考えていて、2年間休学して東京に行っていました

休学1年目は、起業するためのスキルを得るために色々な会社でインターンをしました。大手企業からスタートアップ計10社くらいで働いて、大学休学2年目のタイミングでマーケティングの定性調査(いわゆるインタビュー調査)の会社、NEWRON株式会社を起業しました。

大学は2年間しか休学できなかったので、復学して薬学部の6年生の国家試験の勉強をしつつ会社もやりつつという感じの一年を過ごしました。直前まで国家試験の模試はE判定だったけどなんとか受かって、そのまま薬剤師にはならず会社経営をしています。会社は今5年目ですね。

旅する薬剤師”も立ち上げています。もともと地方創生に関心があり、マーケティングの仕事の一環で関わることもありました。
薬剤師として地方創生に関与できないかなと考えて、地方の薬剤師不足の薬局に都心にいる薬剤師が働きに行くというスキーム(企画)で地域課題を解決できないかなと考えています。

【旅する薬剤師について】

Twitterアカウント:こちら

マーケティング会社を立ち上げた理由

ー学生時代にマーケティング会社を立ち上げたということですが、マーケティングに興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか。

当時、「自分が楽しいと思えること」かつ「自分の持っているスキル」で事業を起こそうと、できることをいろいろと考えたんです。

もともと学生団体やイベント団体等やっていて、人とのつながりだけはすごくあって。LINEの友達も4000人近く、faebookの友達も5000人くらい繋がっていました。それを活かして何かできないかなと思っていました。それを探したら、いわゆる人材採用系しかなかったんですよね。でも個人的に人を売り物にするみたいなサービスあんまり好きじゃなかったので、何か他にいい方法ないかなと思ってさらに探しました

そんな時に、人に調査する、人の意見・考えを聞き出すことがお金になると知って、「すごく面白そう。自分のスキルや人脈も生かせるな」と思いました何もないところからアイディアが生まれたり、物事が生まれたりすることが、すごく好きなんです。

定性調査って、「何か新しいことをするために企業が調査する、始まりになる場所」なので、楽しみながら仕事できそうだなと始めたのがマーケティングだったという感じですね。

学生の頃は、マーケティングについて全然詳しくありませんでした。インターン時代にwebマーケ会社で働いて知識を付けたくらいで、ほとんど独学から初めて会社経営をしています。

薬学部に入った理由

ー薬学部に入りつつ起業もされていますが、そもそも何で薬学部に入られたのでしょうか。

小さいときから喘息やアトピーをもっていて薬をよく飲んでいました。薬って凄いなあと思ったり、医療機関で薬剤師であろう人に色々お世話になったこともあったりと、親近感がありました

また、小さいときは勉強ぐらいしかすることがなかったので、勉強ばっかりしてました。あと、親から手に職を付けたほうがいいという打診もあって、薬学部への進学を決めましたね。

ー薬学部に入ったけれど、過ごしていく中で「自分がしたいことは違うかな」と感じて起業されたのですね。

そうですね。病院や薬局実習に行っても「やっぱり違うな」と思いました。
私はルーティンワークがすごく苦手なタイプ何かしら新しいことを生み出したりするのが好きなんです。そう思うと、同じことを正しく正確に行う薬剤師業務は、自分には合わないかなと思いました。

それなら製薬会社やMRはどうだろうと就活をしていたのですが、MRはMRで「決められた説明をひたすら繰り返す所はあまり変わらないな、合わないな」と思いました。そもそも自分は製薬業界が向いてないなと思って、就職はやめましたね。

価値観を変えたきっかけ

ーそんなにしさんにとって、人生を考えたきっかけやターニングポイントがあれば教えてください。

断然ヒッチハイクですね。大学の薬局実習の合間のシルバーウィークにしたのですが、その時価値観が変わりました。

ヒッチハイクって、人生に似てるなって思ったんです。成功するかどうか分からない。でも進んでいくには自分の足で前に踏み出していくしかない。一見、無理そう!と思ったヒッチハイクも、やってみたら意外と成功して。それで、今まで、親に敷かれたレールや、世の中の当たり前に沿って走ってたけど、「もっと自由に、やりたいことをやったらいいんだ!やってみたらどうにかなる!」と、思えるようになりました

自分の足で動いてみる、とりあえず行動してみることがいろんな道が切り開くと感じました。薬学部に行ったからって薬剤師になる必要ないよなって気がついたんです。だから一回目のヒッチハイクは価値観が変わった大きなターニングポイントですね。

ただ、ヒッチハイクをする中で危ない目にも会いました。「女性って大変やな」って初めて思ったのもヒッチハイクでしたね。

にししさんの現在の働き方とは

ーにししさんの、現在の働き方を教えてください。

会社を1つ経営していて、その中で5つの事業展開をしています

最初に起業したアイデアソンが、メイン事業です。
今までの定性調査は1対1、1対5のような感じで「インタビュアーがヒアリングする」というスタイルが多かったんですが、それだと本音がが聞けないのでは思っていました。なので、アイディアソンというイベントを通して、「ヒアリングしたい人達に、これから作りたい商品がどんなものがいいか考えてもらい、出てきた考え・価値観を企業に提供する」ということをしています。

これは企業から依頼があったら受けて行うスタイルなので、忙しいときもあれば忙しくないときもあります。

2つ目の事業は、起業家育成の事業ですね。学生起業したということで、行政から委託を受けて、若手起業家の育成についてプログラムを作っています
一年間通して起業家輩出を増やしていくので、メンタリングや事業を作る上での考え方などを講義、伴走しています。

あとは、業務委託でシェアオフィスのコミュニティマネージャーをしています。シェアオフィスに入居している企業さん同士をマッチングして、企業さん同士の協業を生むコーディネートをしています。

この3つに共通している所は、何かしら新しいことが生まれる事。商品アイディアであったり、新しいサービスだったり、企業同士を繋ぐことで新しい事業を生み出せる機会をつくることだったりと、新しいものを生み出せすことが好きなのでこの事業をしています

あとは”旅する薬剤師”の事業をしているのと、もともとファシリテーター育成の団体を運営していて、研修事業としてファシリテーション研修を行っています。

あともう一個ありますね。
学生時代、糖尿病の研究をしている研究室に所属していた事もあり、血糖値が上がりにくいお菓子の開発、販売などを行う「ヘルシーラボ」というブランドを作っています。薬学部の研究データを使いながらヘルシーなお菓子を開発する、ということをやっています。

色々結構幅広くやっているので、その時のクライアントによって業務も変わります。

今、東京と大阪で2拠点生活をしているので、空き時間みつけて地方へ行き、自治体や薬局に対して”旅する薬剤師”の認知活動をしています。ついでに地方のコワーキングスペースに寄ってワーケーションしたりして、ちょうど今は淡路島に来ています。

ーすごいですね、今淡路島にいるんですね……!それも”旅する薬剤師”や何かの事業メンバーで来ているのですか?

そうですね。
地方創生のアイデアソンという、地方と都心の人をオンラインで繋ぎ、地方の課題を解決するアイディア出し合うというイベントを運営しているので、それでよく地方自治体の方に会いに行っています。

そもそも自分は一ヶ所にいるのがすごい苦手で、多動症なんです。
新しい場所に行って、新しい出会いが生まれる場に赴いて、そこで仕事して、出会った人と新しい繋がりを作って、プロジェクト作って……というのが生きがいなんですよね。

ーありがとうございます。自分の強みや特性を生かして活動されてるんだなというのが、すごく伝わってきました。薬剤師で若くして会社を起業している方はなかなか聞かないですし、やっぱりかっこいいですね。

辛かったこと、失敗したこと

ーにししさんにとって、今までつらかったことや失敗したことがあれば教えてください。

やりたいと思ったらすぐに行動を起こしたい人なので、目的を持って計画的に着実にやっていくというのが苦なんです。
「すぐ行動できる人」と「ちゃんと計画練って着実に行動できる人」どっちもいい所あると思うけれど、後者がなさすぎて苦労したなということですかね。

ーもしも具体的にお話しできるような内容があれば、教えていただけますか?

日々そんな感じなんですよね。(笑)
例えば新しく事業を作る時も、こういうサービスあったらおもしろそうだし、世の中にニーズありそう!と思い始めると、すぐ事業のMVPを創ってやり始めてしまう

本当だったら、ちゃんと市場規模や売上予測を計算してから、計画を立ててやる方がいいだろうに、そういうのが苦手で。そんな風にいつもとりあえず足動かしてやってみるということが多くて。それでよかったと思ったこともあるし、もっと計画練ってやった方が良かったなと思うこともあります。

ー”旅する薬剤師”ではどうでしょうか?

そうですね、”旅する薬剤師”がすごくいい例です。
面白いし、やっていて楽しいし、地方薬局にとって価値あるサービス提供しているな、と思っています。

けれど投資家目線からすると、「そもそも全国各地を飛び回って働きたいという意欲が高い薬剤師は母数的に少ないし、事業として伸ばすのは難しんじゃない?」と言われることもあります。本来は、経営者として市場性の高い事業かどうかを見極めてからスタートすべきだと思うので、そこが弱いなと痛感します。

ーなるほど、ありがとうございます。ご自身が弱いと考える部分を補うために、気にしていることなどはありますか?

悩ましいな、なんだろうな……。
ちゃんと目標を立てたり、数値に落とすということを意識的にしてはいるのですが、自分が生きる上でのモチベーションは「楽しいのか、ワクワクできるのか」に重きを置いているんです。そこがプライオリティ高くて。計画的にやろうとなっても、結局楽しいほうに行ってしまう。悩ましいですね。

”旅する薬剤師”も「地方じゃなくて都心薬局ターゲットにした方が儲かるよ」って言われるんですけど、地方をターゲットにした方が社会的に価値あるかつ楽しいから。計画的に経営者として考えたら良くないけど、結局自分がしたいことを優先していますね。

ーにししさんの熱量がいろんな人に伝わって、PR等の活動にもつながってくると思うので、「ご自身が楽しみながらやられている」ことが結局大事なのかなと感じました。ありがとうございました!

これから起業する人へのアドバイス

ー今後「起業したい、自分のエネルギーを使って何かしたい」と思う後輩に向けて、なにかアドバイスがあればお願いします。

それこそヒッチハイク事件の教訓ですね。人っていつ死ぬか分からない
起業したいという人の中には、「一旦就職してスキル貯めて、3年後に起業しよう」という人が多いなと感じています。

3年後果たして本当に生きているかは分からないので、「今ワクワクすること、今本当にしたいこと」を素直に受け止めて実行してみたらいいんじゃないかと。

後先考えてやるとできない理由がどんどん出てきて動けなくなる、というのは自分自身も痛感したことがあります。自分なりにアドバイスするとしたら、今やりたいことを愚直にやることが良いかなと思いますね。

最近めっちゃ良い表現だと思ったのですが、人生ってRPGみたいだなと。
RPGってコインとかアイテム集めていくじゃないですか。自分自身がRPGで生きている中でどういうものを集めたいのか、どういう風になったらゴールなのかをイメージすることもすごく大事だなと思うんです。
自分の場合は「ワクワクポイント」と「楽しいポイント」をすごく集めていると思います。

「自分が何を大事にしていきたいのか」「何のために生きているのか」というのを1回振り返って考えて、言語化して目標立てると良いのかなと思います。

マルチタスクをこなすコツとは

ーいろんな事業を掛け持ちされているにししさんから見て、「こうするとダブルワーク、トリプルワークがうまくいく」というコツはありますか?

いいですね。自分も1人1つの仕事」が当たり前じゃなくていいなと思っている人です。

マルチタスクは、得意不得意があると思います。
1個のことにめちゃくちゃコミットして伸ばすことが得意な人と、いろいろ分散してやることが得意な自分みたいなタイプと分かれると思うんです。まず自分がどっちのタイプか見極めるのが大事かなと思っています。

自分もそうなんですけれど、1個の事を極める、同じことをやり続けるのが苦手なタイプは、ダブルワークなどの働き方をすると生き生きと働けると思うので、そこを見極められると良いですよね。

そこからダブルワーク・トリプルワークをしたいとなった時の実践の方法ですが、そもそも自分がどういう価値を提供できるのかですね。「3C分析」ってよく使いますが、自分の自己分析でも使えると思っています。

新規事業界隈では「UVP(他社にはない、自社だけのオリジナルな価値)」を洗練させることが重要とよく言われるのですが、自社がいて、顧客がいて、他社がいる3C分析で「他の人・他社が持っていなくて顧客・ターゲットとなる人が求めている事で自分が提供できる部分」。それが何なのか見極める。

その顧客に対して刺さる文言や訴求をして発信をして、価値を感じてもらえるようにスキルをコンテンツ化して売っていくことが大事かなと思います。

ーにししさんは自分自身の事がよく分かった上で行動されているなと思うのですが、自己分析は常にしているのですか?

意識的に自己分析をしないと、自分を見失うと最近思っています。
特に忙しくなればなるほど、とりあえずクライアントからの依頼をこなしていかないと……という感じに焦ってしまい、「本当にしたいことできてる?」となったりするんです。

それもワーケションとかでいろんなところに行くと、考える余裕ができる。違う場所に来て「本当に自分がしたいことがなんなのか」と見つめ直すのは、意識的に作りだす感じですかね。

自分の気持ちを書き出すのも、意識的にしようと思っています。

「自分が今していることの中から、他人ではできなくて、自分だからこそできるコト」を書き出して、さらに将来的にどういう風になりたいのかを書き出して、それに今足りないものを補っていくのかどうか。逆に今すぐできることの中で行動するのか。

そんなことを考える自己分析の時間を、意識的にとっていますね。

人脈作り、チーム作りのコツ

ー事業を始める、大きくするなど0→1の部分でどうやって人脈を作っていかれたのですか?

自分自身、色んな場所に行って、色んな人に会うのが生きがいなんです。
コロナ前はいろんなイベントに顔を出していました。アイディアソンで人を集めてイベントすることが仕事でもあるので、それで価値観が合う人と集まりやすいというのもありますが、自分が会いたいと思っている人の集まりに顔出すか、自分が主催するかかなと思います。今すごくSNSが進んでいるので、会いたいなと思ったらSNS調べて連絡とって会うみたいなことを日々やってますね。

ー色々な事業をされていると、どうしても1人では手が回らなくなるかと思います。その時にどうやってチーム化しているのか気になります。

今までずっと1人でやっていたんですよ。1人の方が意思決定スムーズですし
でも最近は、チームで行うことの方が楽しいと思っています。それこそ”旅する薬剤師”も5人でやってたり、ファシリテーション研修もチームでやったりしています。

”旅する薬剤師”はすごい良いチームなんですよ。その秘訣を表すとしたらなんだろうなぁ。チームメンバー同士で、いわゆるビジョン的なもの、価値観が近いことですかね。

”旅する薬剤師”も、自分自身がTwitterで「旅してる薬剤師が場所に関わらず働きたい」「サービスを作りたい」と発信をはじめて、その内容に共感した人たちが集まってくれました。初対面の人たちも多い中でめちゃくちゃ意気投合したっていうのもありました。

なのでチーム集めのコツとしてはとりあえずSNSで発信しまくる、それで同志を見つけることかなと思います。

ーなるほど、ありがとうございます。
にししさん側に軸があるからこそ、そこに合う人がそこにチームとして集まってきているんですね。

今後やってみたいこと

ーにししさんが、今後やってみたいことは何ですか?

色々あるのですが、直近で言うとアイデア人材を育成する研修プログラム作りです。
アイデアを出せる人材って、今会社でも結構求められているので、今後も行っていきたいと思っています。

人が集まると、アイディアを出してもできない理由を話す人とか、愚痴を話す人の方が多いと思うんです。そうではなくて、「もっと未来の話や新しいアイディアを出して、いい世の中にするために動き出せる人を増やしていけれたら楽しくなるな」と思っています。

会社のミッションとして、新しいワクワクを作っていくということを意識しています。新しいことをつくる瞬間って、自分自身ワクワクするんです。みんなそうなんじゃないかなぁと思っていて。そういう人たちをどんどん増やして面白い社会を作っていきたいなと思っているので、それに付随したサービスをどんどんやっていきたいなと思っています。

さっき言ってた5つの事業も、こちらのサイトみていただければ分かりやすいですね。

【にししさんの会社とは?】

ー本当に多様な事業をされていて、何かあったら頼りにされそうな存在だなぁと思います。

ありがとうございます、自己肯定感上がります。

ーいろいろとお話を聞く中でも出てきた「なりたい自分」についてですが、にししさんはご自身の「なりたい自分」についてどう考えていますか?

そこも結構フェーズによって変わってきたりするのですが、根本としては常にワクワク幸せに生きていきたいという大前提があるんです。働き方としてはシリアルアントレプレナー(連続起業家)になって、いろんな人に教えたいっていうのがありますね。

連続起業家って言う意味で、いろんな事業を立ち上げているって言う人なんですけど。
いろんな社会に価値あるサービスを作って、ちゃんと事業を成長させて、その経験を元に起業したい人や事業作りたい人に教えていきたいなと思っています。

教育にもすごい興味があります。
今も大学で非常勤講師してるんですけど、今まだ全然教えられる部分って少ないなって思っているので、もっと経験値積んで教えていけるようになりたいですね。

旅する薬剤師について

ー最後に、何かPRしたいことなどありますか?

ぜひ皆さん、”旅する薬剤師”に登録をお願いします
“旅する薬剤師”をやってよかったなと思うのは、面白い薬剤師に会えること。ビジネスとしてよりも、事業を通して良い出会いが生まれることが楽しいです。

“旅する薬剤師”に興味を持って登録してくれる人は気が合う人だと思うんです。ビジネスを通して自分と気の合う友達ができるっていうのはめっちゃ素敵じゃないですか。そういう世界観すごくいいなと思っています。

今後も新しいことを見出して、それをきっかけに色んな人と出会って、気の合う仲間たちに囲まれて生きていくことができたらいいなと思います。

インタビューを終えて

パワフルでなんでもこなしてしまう印象があるにししさん。そんなにししさんの裏には、さまざまな経験やたくさんの自己分析がありました。

mai
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私自身、気になる内容が聞けてとてもためになる時間でした!お忙しい中、お時間ありがとうございました✨
ライター:中川 あや さん

大阪薬科大学卒。地元の調剤薬局薬剤師1年目。”いつでもどこでも働ける”を目指して自分の働き方を絶賛模索中。ライター、Instagram運用に挑戦中。「読んだ後、その先の行動へつながる記事」を目指して執筆しています。

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薬剤師webフリーランス。 医療・取材ライターや医療系介護メディアの編集長業務、キャリアスクールでの講師メンター業や「医療ライターのはじめかた」というオンライン動画講座を運営中。医療×Webクリエイターチーム「MediWeb」運営・ディレクション担当。ブログメディア「Pharma Trip」を運営しています。