インタビュー記事

自由すぎる薬剤師、医療系メディアコーディネーターのぷーさん

こんにちは!”自分らしく、楽しく、おもしろく”働く、全国の医療従事者を紹介するメディア、「Pharma Trip」です。

今回は、薬学部を卒業した後、スープカレー屋・薬剤師・広告代理店・ISARA(海外プログラミングスクール)を経て、医療メディアのコーディネーターとして活躍されてるぷーさんにインタビューしました!

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「普通の薬剤師」とは思えない、多様すぎる経歴を持つぷーさん。

なんで薬学部からスープカレー屋に??
タイのISARAに行った薬剤師さんがいるの??とずっと気になっていました!

ぜひ一緒に、自由すぎるぷーさんの人生を覗いてみませんか?\(^o^)/

自由すぎる薬剤師、医療系メディアコーディネーターのぷーさん

photo by ぷーさん

ー初めまして、よろしくお願いします✨
twitterの経歴にいろんな職種が書かれていて、以前から気になっていました!

そうなんですね、よろしくお願いします!

ー早速ですが、簡単な自己紹介をお願いします。

高校3年生までは医学部志望だったのですが、クリスマスイブイブに彼女に振られ、クリスマスにノロウイルスで体調不良になり…心折れたのがきっかけで、薬学部へ行きました。

ー薬学部は、後から決めた選択肢だったんですね。

そう、もともと薬学部には入るつもりは無かったんです。
大学卒業後は院に行き、開発・メーカーに行く友人が多かったので、流されるように自分も院に入りました。

大学院ではリサイクルの研究をしていたけど、実験が終わるまでトータル30時間くらいかかるし、終わるまで帰れない。
2日に1日くらいしか寝れなくて「この生活すごいつらいな」と思うようになっていきました。

ーなるほど。実験メインの研究室だと、時間拘束が長くて辛いですよね…。

そうですね。
しかも研究室の先輩が、全員就活に落ちてしまったんです。
「こんなに頑張って研究しても、行きたいところに行けないんだ」と夢がなくなってしまいました。

また、ある先輩が具合が悪くなり吐いてしまった時があって。
他の先輩が「お前の心が弱いからだ」という言葉をかけているのを聞いてしまい、こんな社会に入りたくないと思うようになりました。
その後退学届を出しましたね。

ーまるでブラック企業ですね…!

今思えば、社畜みたいですよね。
そのあとは国家試験に落ちていたので薬剤師にはならず、「働いてみたい」と思っていたスープカレー屋さんで働いていました。

卒業後、スープカレー屋から薬剤師、広告代理店で働くまで

photo by ぷーさん

ースープカレー屋さんは、もともとバイトなどで働かれていたんですか?

してないですね。
大学院に入るときに、薬剤師の国家試験があったんですけど、薬剤師になるつもりがまったくなくて。
逆に受かってしまうと逃げ道として使ってしまいそうだったので、適当に受けて不合格となりました。

それで、やりたいことをやってみるか。」とスープカレー屋さんで働き始めました。

ーそうだったんですね。スープカレー屋さんやりながら宅浪で勉強されていたんですか?

いや、全く勉強してないですね。
中退してからも薬剤師になるつもりはなかったんです。

10時-17時までスープカレー屋をして、18時-25時まで焼き鳥屋さんで働いてました。

ーすごく大変な生活ですね…!
 その後、なぜ「国家試験受けて薬剤師になろう」と思ったのでしょうか?

焼き鳥屋さんで働いてた時の常連さんに、「全然この先決まってないんですよ」と言ったら、「うち来れば?」と言われて。話を聞いてみると、その常連さんが大手の調剤薬局社長だったんです。
「行ってみようかな、この人の下だったら楽しそうだな」と思い、国家試験を受けようと思いました。

と同時期に、焼き鳥屋さんでも「うちの会社入ろうよ!」と誘われたんです。

焼き鳥屋さんも待遇よかったし色々学べるから、もうちょっとここで働いてもいいなと思って悩んだんですよね。悩んでも分かんないから、薬剤師の国家試験受けて、受かったら薬剤師になろう、と受けて合格しました。

その時からやっと「薬剤師をやってみよう」と思うようになり、地元北海道で薬剤師として働き始めました。

photo by ぷーさん

ーどのくらいの期間、薬剤師として働かれていたんですか?

6年くらいですかね。
旅が好きで、合間にすぐ挟んじゃうので、その度にリセットされてました。

ーでは薬剤師・旅・薬剤師・旅というサイクルで働かれていたのでしょうか…?

そんな感じですね。派遣薬剤師とかは挟まず、全部正社員でした。

ー許してくれる薬局もすごい…!
なぜその生活のあとに、
広告代理店に転職という流れになったんでしょうか…?

理由は3つありますね。

1番の理由は、このまま薬剤師をやって、おじいちゃんになった時に、老眼とかで辛そうに業務するのは嫌だなって。

2番目は、資格があるから、20代のうちに何か違うことやるか!と思って、29歳のうちに奮起した感じですかね。

3番目は、薬剤師って、自分の目の届くところにしか幸せを提供できないけど、薬の広告なら日本中・海外にでも届けることができる。広いところに影響力があると思い、興味を持ちました。

ーマーケティングは、様々な仕事に繋がるから本当に羨ましいです!

そうですね、今の仕事にも繋がってます!

広告代理店での社畜の日々

photo by Pexels

ー薬剤師から広告代理店へ転職したきっかけを教えていただきたいです。

そうですね。
元々「薬剤師になったけど、このままでいいのかな」とモヤモヤした気持ちがあったんです。
そんな時に大学の同級生から「ぷーさんの性格に合いそうだから、広告代理店で働いてみない?」と声がかかりました。

なんか新しいこと始めたいから、やってみようと思って。
『飛行機代出してくれたら嬉しいな』と言ったら本当に出してくれたので、見学をしに行きました。

でも、旅行感覚で気軽に行ったらガチガチの面接で。偉い人が10人くらいいて、僕1人で2時間くらい面接をしたんです。筆記試験もありました(笑)

ー全然想像と違ったんですね…!

結果採用されたんですけど、最初は騙されたし気分悪いな、断ろうかなと思ってました。
でも、紹介してくれた友達に「受かったけど迷ってる」と伝えたら、すごくびっくりされて。

「今まで10-20人くらい連続で落ちてたから、まさか受かるとは思わなかった」と言われたんです。「あれ?レアなのかな。入ろうかな。」と思って、とりあえず入りました。笑

でもやっぱりシャクだったので、入る時期ずらして世界一周に行った後に入社しましたね。入社の前日に帰国しました。

ー軽い…!笑

軽ーく。笑

友達からは、「結構社畜だよ。仕事めっちゃできて楽しいから合う人には合うけど、合わない人には合わないかも」と言われてました。でも、その時俺めっちゃ社畜やりたかったんです。笑

ー社畜をやりたかったんですね…!

なんかもう、身を粉にして働きたかった。サラリーマンになりたかったんです。今思えば大学院は社畜だったのを忘れてしまってますね。笑

会社で楽しく社畜をやらせていただきました。はい。笑

広告代理店を辞めた、”大きな理由”

photo by ぷーさん

ー広告代理店をやめる大きなきっかけは、何だったんでしょうか?

1番大きかった理由は、旅に出たかったからです。

でも、この働きかたじゃダメだなと思ったきっかけは、社畜をやりすぎて体調を崩したことです。原因不明のめまいが続いていたんです。

あとは、近くに住んでた他会社の社畜友達と、「大変だね、でも面白いから頑張ろう。」って飲んでいたんですけど、

その友達が急に死んでしまったんです。

結局理由は分からずだったんだけど、俺は「過労死だろ」って思っていました。
亡くなる1ヶ月前には会っていて、なんとなく辛そうだった。それを間近で見て「社畜楽しいけど、なんかこれ幸せじゃないな。」「社畜やめよう」ってやめました。

ーなるほど…。やめてよかったなと思います。

ね、辞めても楽しかったのでOKかなと思っています。

ーなんというか。めちゃくちゃ辛いですね。悲しいです。

死ぬって怖いですよね。

一人暮らしの女性だったんだけど、一週間くらい見つけてもらえなかったらしくて。それが余計にこたえました。
「こんな風に一人で寂しく亡くなることもあるんだな」「会社ってそんなに心配してくれないものなのかな」って思いました。

そこからすぐ、海外に出ましたね。

タイのプログラミングスクール、ISARAへ

photo by Pexels

ータイのプログラミングスクール、ISARAにも行かれていましたよね。

退職から1年くらい空けた後、タイのISARAに行きました。

もともと独学で大学の時のサークルのHP運用担当をしていたので、HTMLやCSSは触っていたんです。

あと、北海道で仲良くしてた友達がISARA3期を受けていたんですよね。
今ジョージアでゲストハウスをしながら楽しく過ごしてる話を聞いていて。面白そうだなと思っていたので、募集が出た時に応募しました!

【ISARAとは?】

タイ・バンコクにある、ノマドエンジニアを育成するプログラミングスクールです。

  • 1ヶ月前から事前課題で基礎知識を学習
  • バンコクにて、実践を通して「稼ぐ」に特化した学習
  • 帰国後の案件獲得サポート

上記を通して、「月10万稼げるエンジニア」を輩出し続けています。


公式HP:https://isara.life/

その時ちょうど薬局薬剤師やってたので、無理やり1ヶ月開けたんですよ。雇用されながらISARAに行っていました。

ー自由すぎです…!こんな薬剤師見たことないです。

人生を考えたきっかけ、ターニングポイント

photo by ぷーさん

ーぷーさんが人生を考えたタイミング、ターニングポイントはいつでしょうか?
やっぱり社畜を辞めた時でしょうか。

うーん、そうですね。

結局全部、「旅を好きになったせい」だったなと思います。

だから、ターニングポイントは初めて海外に行った時ですね。
タイのバンコク周辺に行ったんですけど、タイミングは皆が国試の勉強をしている期間でした。
大学卒業する前の1月頃だったので、卒論を出して「よし!海外だー!」って。笑

ーうわー!絶対いけない時期だ……!
 そして、海外デビューが大学卒業時と遅めなのも意外ですね。

そうですね、それまで旅行先は国内しか行っていなかったんです。
北海道の田舎ので育ったので、そこから札幌に行っただけで「すっげえ!この町なんなんだ!」って感動してました。

「国内旅行」が「世界旅行」みたいな気分だったし、そこで満足していましたね。

ー本当の「世界」はもっと広かった!って驚いてしまいそうですね。

そうなんですよ。井の中の蛙でした。
バンコクに行ったせいで、世界が広がっちゃいましたね。

あと、僕がバンコクに行った時って、まだ海外で携帯使えなかった時期だったんです。
紙の地図しかないし、情報も「ゲストハウスの宿情報」とかしかなくて。
そういうアナログな情報を駆使して、行きたいところに行っていました。

「分かんないところ」って、分かんないなりに行くしかないんですよね。

現地でバス停に行って「泳ぎたい!!」ってジェスチャーして、違うところついちゃって。
ついた先でも「泳ぎたいんだ!!」ってジェスチャーして。
そしたら「ここに乗れ!」って車に乗せられて。友達とたどり着くのかな?って心配しながらも、結局たどり着かなくて。
バスの運転手さんとか
バイタクに乗せてもらって、たどり着いた先はビーチじゃないんですよ。「え、フェリー乗り場?」みたいな。

「どこに行くんだ?明日飛行機で帰るけど?」「でも一旦行ってみるか」って、出る船に乗ったんですよ。で、行った先の島がすごい良かったっていう。笑

ーまさに旅人ですね!

「なんとかなるんだな」っていう原体験でしたね。

旅をして、その原体験を積み重ねてきました。
「なんとでもなるんだな」
「これ、日本だったらなんでもできるな」ってなっちゃいましたね。
旅ってやっぱり人を変えますね。もう自由にやろう、と思いました。

ーいや本当、今まで結構自由な人みてきたんですけど、こんな薬剤師に出会ったことないです。笑

いやいや、だいぶあなたも自由ですよ!

普通の薬剤師は、そんな働きかたをしてない。笑

ー本当だ。笑

辛かったことや失敗したこと

photo by ぷーさん

ー楽しいことも沢山あったかと思うんですけど、そんな中でも「これは辛かったよ」「これはちょっと失敗しちゃったかも」という経験があれば、教えて欲しいです。

失敗は、基本無い前提で生きてます。「失敗じゃなくて、経験だ!」と思ってますね。
失敗って「自分が認めたら失敗」だと思うので、頑張って生きてます。

そんな中でも、これは失敗だなと思うのは、広告代理店に入って社畜になって、健康を害したことやっぱりよく無かったですね。

フリーランスでバリバリやってる人って、大手の企業入って働きすぎて体壊して辞めたのが理由っていうパターンを結構見かけますよね。
でも、そういう人がフリーランスになっても、結局皆同じパターンに陥りがちなんですよ。

「働きすぎは幸福度下げるぞ」と思います。

ー確かに、周りでもよく「フリーランスになっても、セルフブラックしてしまう」という言葉を聞きます。

「体調を崩す経験」は、挟まなくていいですよね。
経験することなく、健康の大切さに
気づいて過ごしたかった。

健康って、失ってから気がつきがちだけど、そうじゃなくて。
先人の失敗や悪い経験を元にして、近道して幸せになって欲しいですね。

ー健康を崩したことがない人って、「まだいける」と思ってしまいがちな気がします。

「崩さないうちは大丈夫、崩してからだ」と思っちゃうんですよね。

しかも社畜してる時って、勉強してできることが増えていく。成長が目に見えることで、ハイになってしまう。「自分のために頑張ってる感」が出てしまう。

もちろん「今は下積みだから」とか「目標があるから今はやらなきゃいけない」とか、そう思って計画立ててる人はいいですけど。
本人が楽しければいいかなとも思うけど、見ていてちょっと不安になってしまいます

現在の働き方

photo by Pexels

ー現在は医療メディアコーディネーターをされてるんですよね。

そうですね。
「ライター」とも名乗ってはいるんですけど、実際は編集とか監修が多いですね。

もともと広告代理店の企画部で働いていた時、「ライティングを外注した後、綺麗に整えて納品する」というのをやっていたんです。

自分自身でも気がつかなかったんですけど、構成や校閲がすごく得意だったんですよ。30代になってやっと「自分は細かいところに気がつくな、強みだな」と分かったんです。

なので、最近はその強みを生かしていこうと思ってます。

ーそうだったんですね。
ひとつ疑問なのですが、なぜ「プログラミングスクール」のISARAに参加したのに、その後サイト制作ではなくライティングの編集者の道を選んだんですか?

同じコミュニティで同じものを競ってても抜け出せないと思ったんです。
皆web制作してる中で「ライターをやりますよ」っていうスタンスで仕事をとることを意識していました。

あとは、ISARA受講の経験を通して、「僕はそこまでプログラミング好きじゃないな」って結局思ったんですよね。
自分はプログラミングよりも、コンテンツを考えて口出しする方が好きなことに気がついたんです。

ーISARAに行って環境を変えたからこその気付きですね。

そうですね。
ただ、web制作の経験は結構役に立っています。

webサイトを作る時も、デザイン目線で色々考えれることができる。
SEOも「ブログだけじゃない」部分から話ができるので、案件は獲得しやすかったです。
この仕事の取り方は、ISARAを受講してなかったらできなかったことなので、勉強になりましたね。

ー「1つのHPを、まるっと任せられる」のは強いですよね。
 他にはどんなことをされているんですか?

他にしていることとしては、薬の広告屋さんですかね。

新薬の広告や、製薬会社の資材作成、薬が売れるためのプロモーション戦略などを行っています。広告デザインの指示出しも行っています。

ーマルチに活躍されているんですね…!

ありがとうございます!
例えば、普通錠からOD錠に変わる時って、患者さんに冊子を渡すじゃないですか。
その冊子を「どういうテーマで作るか」「1枚の雑誌にするか」「何枚かの冊子にするか」「1枚のシールにするか」などを考えています。

ーいつも何気なく薬局でもらう冊子にも、たくさんの工夫や手間があったんですね。

今後やりたいこと

photo by ぷーさん

ー今後やりたいことなどがあれば、教えてもらいたいです。

そうですね。やっぱり旅をしたいです。
でも今は海外にいけないから、国内をちょっとフラフラしたい。
それを仕事に繋げられたらいいなと思って、今色々企画を出しています。

僕は普通の旅記事やSEO記事が苦手なので、それもできるようになれたらなと思って色々学ぼうとしてます。
「仕事の幅を広げよう」というイメージですね。

ーなるほど、ありがとうございます。

あとは、ライターなのに、アフィリエイトをしてないので、2.3ヶ月くらいちゃんとやろうかなと思っています。

ただ、医療系だとGoogleのルール上SEO順位が上げにくくなっているから、その辺難しいですね。
心が折れないように、ゲーム感覚でできたらいいなと思っています。

ー成果1番だとしんどさもあるかと思うので、「ゲーム感覚で楽しく」というのはいいですね。

そうですね。
他にもyoutubeで旅系のチャンネルなどもやりたいなと思っています。

ただ、ゴリゴリ戦略を立ててやると、自分が飽きてしまうから、一旦自分のVlogから始めようと思っています。で、慣れてきたら色々楽しくやりたいですね。

気持ち的には「自分のフォトムービーを自分で作る」っていうイメージです。
あとはインスタ運用も頑張ろうと思っていますね。

ーいいですね!ぷーさんのtwitterにアップされている旅の写真、すごく綺麗なので楽しみです。

あとは、そうですね。
これは動けてないから、あまりオープンにしてないんですけど…

海外への旅行者が、海外で薬に困らないサービスを作る」っていうのが3年前からの夢です。

ーすごくいいですね!私自身1人の旅人としても、是非作って欲しいアプリです…!

ほんと悪い癖で、やるやる詐欺してやらないんですよね。
まだ南アジアと中央アジアの薬の写真と動画しか持ってないし、今はコロナでどうせ皆海外に行けないので、もう少しあとでもいいかなと思っています。

ーそうなんですね。
 実は私も医療系のアプリを、知り合いのエンジニアさんと作ろうとしています…!

そうなんですね、お互い楽しみですね!

ー頑張りましょう!

後輩薬剤師へメッセージ

photo by ぷーさん

ー後輩薬剤師や医療従事者に向けて、何か一言あれば是非お願いします。

やりたいことがあれば、やってください。ですね。
「Be Free、自由になれ」と伝えたいです。

医療系ってやっぱり有資格者が多いから、いつでも戻れる。
とりあえずやりたいことはやってみて欲しい。
別に失敗してもいい、チャレンジして欲しいですね。

ーまさにぷーさんが体現されてるとおりですね…!

そうですね。
とはいえ、今の「個」の時代の流れに飲まれすぎないで欲しいとも思っている。
薬局の仕事も絶対楽しいと思うし、
どっちの方がいいって言う世界にはしたくないなと思っています。

結局は自分が後悔しない選択ができるように、選択肢を増やして欲しい。
「あの時に仕事やめてたら変わったのかなー」とか「あの国行きたかったなー」って言う後悔を減らせる生き方ができたらいいんじゃないかなと思います。

つまり、「Be Free 自由であれ」「自分に我儘であれ」と僕は言いたいです。

我儘代表ですからね!(笑)

ーふふふ。ありがとうございました!

長くなっちゃった。まとまるといいですね。

ーまとめます!(笑)

インタビューを終えて

私自身旅が大好きなので、楽しくたくさんお話しさせていただきました!
今後もぷーさんの発信や活躍を楽しみにしています✨

mai
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個人的には、ぷーさんの「旅人が海外で薬に困らないサービス」がすごく待ち遠しいです!これからも応援しています✨
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